会社全体の意識を変える|世代間のギャップを埋めて社内情報共有ツールを駆使しよう|ITを知ろう
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ITを知ろう

セクショナリズムの解消のためにも導入したい

会社全体の意識を変える

男女

特に問題ないと考えていると危ない

「うちの会社は社員も優秀だし、特にコミュニケーションにも弊害を感じていないので、特に情報共有ツールを社内で導入することは考えていない」
そういった考え方だと正しい状況把握ができていないことも多いので、本当に社内の情報共有がうまくいっているのか定期的にチェックするべきです。

自分の課だけ良ければ良い

コミュニケーション不足になると社内で重大なミスを引き起こす原因にもなってしまいます。
その一つがセクショナリズムです。これは「セクション(部署)」至上主義ということで、自分の課さえうまく動いていれば良いという考え方のことです。この考え方が蔓延すると、業務も固定化し、会社が停滞する要因になってしまいます。
そのため、あまり関係がないような部署のことも社内の情報共有ツールで共有すべきなのです。

会社の存続を脅かす

情報がうまく共有されず、セクショナリズムが蔓延するともっと大きな弊害がもたらされる可能性があります。
それが、不正行為です。情報流出であったり、社内の法令を遵守しないような態度をとったりということは、やろうと思って行なわれるのではなく、「これがダメだと知らなかった」という人が行なってしまうこともあるのです。

専門化すること自体は悪いことではない

専門的な部署があればその作業に専念することができるので、もちろんその部署でしか分からないことはありますし、専門化することが良い結果をもたらすこともあります。
しかし、管理者自体がその内容を把握していないことは問題ですし、そのため広く情報は共有されなければならないのです。

社会の変化を見逃さない

外回りが中心な営業だと社会の変化に敏感になります。そのため、社会の変化に即した案件を考えることができますが、社内だけで動いている技術開発チームはその変化に鈍感な場合があります。
逆もしかりで、技術の変化や作業工数に営業が鈍感だと、頓珍漢な案件のチョイスになってしまいます。そのことからも、しっかりコミュニケーションを取ることが大事であることが分かるでしょう。

導入のためには検討が必要

社内におけるコミュニケーションの重要性が分かったところで、次は情報共有ツールを使ってどのように円滑にコミュニケーションを進めるのか検討していくことが大事になってきます。体験者にも様々な意見があるので、チェックしてみましょう。

導入を検討するための質疑応答集

機能がよく分からない

一体どんな機能をしていて、どのように使えるツールなのか知らないと検討することもできませんよね。社内情報共有ツールとは、要するに社内SNSともいわれるもので、チャットで細やかにやり取りすることができるツールです。

既存のチャットツールと何が違うの?

社内用の情報共有ツールはビジネス専用に機能を特化して作られているので、一般のSNSとは全く違うといっても良いです。セキュリティも高く作られていますし、ビジネスに使いやすく資料共有もしやすいように作られています。

どんな機能が他にはありますか

タスク機能は特に注目すべき特徴でしょう。仕事ではタスクを確実に、早く片付けることが重要です。しかし、情報が口頭や書類などで共有されているとしっかりした人でもごちゃごちゃしてしまうので、タスク機能が便利なのです。

以前使ってみて合わなかった

様々な情報共有ツールがありますので、できるだけ自社の使い方に合ったものを選ぶことが大事です。海外製のツールと国内製のツールを比べてみると分かりやすく、海外のツールは外部サービスとの連携も取りやすいのが特徴です。

どのように比較すれば良いの?

社内情報共有ツールでどれが良いのか分からないというときは、一括で資料が請求できるサービスもあるので活用しましょう。法人向けのサービスだとマーケティングも一緒に行なってくれるのでぴったりのものが見つかります。